MAKAVELI 7days
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トゥパック レザレクション スペシャル・コレクターズ・エディション
2003年11月全米公開ドキュメンタリー
監督 … Lauren Lazin,主演 … Tupac Shakur

■オリジナル英語音声:5.1chサラウンド/音声解説(英語):ドルビーサラウンド ■字幕:英語/日本語/音声解説(日本語字幕) ■16:9スクイーズ(ビスタ) ■カラー ■約113分(本編)
Chapter List:
1. This Is My Story 2. Poverty Is No Joke 3. I Admire The Work Ethic 4. My Ear Is To The Street 5. There's Nothing Fake 6. I Love Women With A Passion, I Do, I Do 7. When I Got Famous 8. America Is Thug Life 9. My Big Mouth 10. I Just Don't Want To Be A Scapegoat 11. They Shot Me 12. This Is Not The Spot 13. No Question, I Signed With Death Row 14. I'm A Superpower 15. It Just Got Out Of Control 16. I Felt Something Was Gonna Happen To Me 17. I'll Be Reborn

発売:パラマウント ホーム エンタテインメント ジャパン
2004年9月10日発売 PDA-245 ¥3,980(税抜) ¥4,179(税込)
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author : PPG "Paw Pads" | Tupac Movie Impression | comments(8) | trackbacks(0) |
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コメント
トゥパック自身の言葉で語られる演出を実際に体感すると、ドキュメント云々以上の迫真ぶりが伝わってくる。そして随所に挿入される貴重な映像やサウンドに触れる度、「やっぱり最初は劇場で観たかったよなぁ」という考えが頭をよぎったけど…。
ファイナル・チャプターの、雄大な光景から降りてくる最後の言葉…。
“Do What You've Gotta Do. And then inside of You, I'll be Reborn...”
…すんません。まさかネとは思ってたのに…最後の最後に涙がボロボロ零れてしまいました。
劇場じゃこんな様はシャレにならなかったかも。
2004/09/10 4:28 PM 【PPG "Paw Pads"】
久しぶりに映画みて泣いた。もう8年ぐらい聞いているし一番大好なアーティストで、自分なりに解釈やイメージを抱いていたけど、彼の違う一面というより彼の心に近づけた気がする。
トレッチ?が『彼には一貫性がある』って言っていたけど映画を通して良く伝わったし
ますます胸にこみ上げるものがあった。インタビューで、2pacとの関係を友情でもなくそれ以上の関係、ただ一生に一度の体験だから口では説明できない。 ってフレーズがあったが
それに近いものを自分自身この映画を見て覚えた。
2004/09/11 11:38 PM 【2pac4life4ever】
己の死を予感していたと言われるPacが、己のドキュメントを語り、
己の人生を振り返り、己の楽曲で満たされた、この作品はPacの人生を紐解く為の
最高の手がかりと言えるだろう。
113分という時間の中にあるのは、いままで、リリックの中からでは見えてこなかった
リリックの裏側にあるバックグラウンドを映し出す、真実の語り部であるPacの真の姿だ。
貧困に怯えた少年時代。その記憶が社会に対する洞察力を養った。
問題意識と革命(changes)を志すPacの原型がそこにある。
ストリートのそのままを映し出すPacのスタイルは、後に物議を醸す問題作とされるが、
作品が問題ではなく、問題を作品にしていることが、これを見れば、
一目瞭然であろう。
そしてPacを語る上で欠かせない「THUG LIFE」という言葉。
それは社会に対する行動であった。
貧困層の団結を説き、政府の無策を暴く姿は、正に革命家の演説を思わせる。
そのような一面の裏に、自らを破滅に追い込む無謀な行動が己の行く道を狭くする。
度重なるトラブルが重なり、レールはいつの間にか
deathRow行きのコースを辿り、そしてラスベガスへ行き着いてしまった。
Pacはナレーションで自戒する「ビッグマウスだ」と。
もっと慎むべきだったと。
しかしすべては定まってしまっていたのだった。
本格的な完成された悲劇的な終末を映し出すドキュメントであったが、悲壮感は無かった。
そこには、「I have come 2 grips with the possiblity」(In the event of my demise)
にあるとおり、貧困の中、トラブルの中にあっても前向きに生きた男の姿だった。
手を貸さない政府に見捨てられた貧困層の為に立ち上がった、その名にふさわしい弱者の味方として、メッセージを発するためのツールとしてマイクを握るミュージシャンとして、
また一人の苦闘の中に生きる男として、鮮烈に生きた魂の足跡がそこにはあった。
永遠に続くものとして思いを込めた名曲の群れは、作品の彩りにふさわしい。
特典の中にあるインタビューで、「You,You」と連呼し、蒙者の眠りを覚ます姿は
The Don Killminati ことMakaveliのそのもののようだった。
単なるミュージシャンに終わらない、破格の存在tupac Shakurの全貌を知るならば、
これを於いてない。

2004/09/11 11:39 PM 【cdc】
気が付くと2時間近い時間があっという間に経っていました。

TUPACという、驚くべき一人の若者の人生はあまりにも劇的で、人が70年、80年
と時間を積み重ねないと経験できないような濃密なものだったのだと感じました。
ただそれは偶然ではなく、誰よりも強い意思を持ち、不器用ながらも、そして時には過ちを犯しながらも弱者の代弁者として先頭に立ち、マイクを握り締めて社会と闘いながら前に進み続けた彼の生き様の結果だったのだのだと思います。

以前ある雑誌で、彼を「制御不能な、自己破滅願望の云々〜」と表現しているくだりがありました。ファンになって間もない頃は、彼の事をよく知らなかったこともあり、私もそう感じている時期もありました。しかしこの作品を見て、決してそうではなかったのだと確信
出来ました。

作品を通して、これまでごく一部の人間にしか知られていなかった「彼の本当の姿」や、「彼の心の奥底」という部分が伝わってきて、改めてその存在の大きさを知る事と
なりました。ミュージシャンという枠ではとても収まりきれないその存在の大きさを。

同時に、失ったモノの大きさを改めて痛感させられることにもなりました。

改めてTUPACという偉大な人間をリスペクトし、そして、彼と同様に力強い信念を持った
Afeni Shakurという偉大な母親に感謝したいです。
2004/09/12 5:39 PM 【BBT】
流石に泣くまではいかなかったけど、(もともと感情が表に出にくいので)American history Xをみたときのように考えさせられる内容のビデオでした。

そして、パックという人間像も変わりました。彼は天才です!!
バレエ、演劇、読書あらゆる面から彼は影響を受けているのだということを知りました。
ラップの神様などといわれますが、このHipHopの世界でさえ彼にとっては狭すぎたように思えてきます。多分、他の世界でも彼は輝くことが出来たと思います。

私も彼を見習い色々な刺激を受けて自分を作り上げていこうと決心しました。
彼の言うThugLifeをこれから、自分に言い聞かせて、少しでも彼に近づけるように生きて生きたいです。

彼は天才だといいましたが、天才というのはコンピュータのように冷静沈着に物事を計算して処理していく人間ばかりです。
しかし、Tupacという天才は人間的であり欠点もある天才といえるでしょう。
数々の裁判・・・彼は「俺の過ちの部分もある」と語っています。
彼は自分を100%正当化しません。だからこそ、身近な人間であり、自分もなれるかもしれない天才を感じさせてくれるのでしょう。

最後に彼の詩集「コンクリートに咲いたバラ」から詩を引用させてもらいます。
The seed must grow up regardless of the fact that planted in stone

拙い文ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。
2004/09/12 10:49 PM 【amaru】
BBSにも同じ事書いたんですけど、とても映画がスバラシイ内容だったので・・・・
昨日「Tupac: Resurrection」全部見ました!!もうスゴイ!!の一言です。これを見ればPACの事が全て入ってる!と言ってもいいぐらいのすばらしい中身だと思いました。
後、内容ですが、最初から最後までじっくりみられました。特に印象的だった言葉が、多分見た人はみんな鳥肌たったと思うんですけど、「きっと君の中で俺はよみがえる」昨日は09/13。本当に一気にPACに対する思いがあふれてよみがえってきて何か複雑な気持ちになりました。。
              R.I.P 2PAC
2004/09/15 10:17 AM 【PMX】
 本編113分の出来は言うまでもなく最高に仕上がっており、初めて2Pacに興味を持った方にも分かり易く、ゆりかごから墓場まで彼の壮絶な生き方をドキュメント化している。
 このDVDで注目したのは、本編と同じ…いやそれ以上の時間を割いている特典映像だ。家族は勿論、彼と生前付き合いのあった仲間達の彼に対する声を、個人的にとても聞きたかった。
 その時々の回想がより一層2Pacの存在を印象付ける。
 例に挙げるならば、映像に流れる幼き頃のPacにアフェニやセチュワが当時を思い出してこんな事があったとか、親戚が彼はこんな子だったといったコメントや、PV撮影時のちょっとした事を仲間がコメントしてたり、フライドチキンのソースが違っただけでヘソを曲げて撮影を中止して帰ってしまった…なんていう、どうでもいい話までもが性格やその時の気分などを物語っている。
 そんな話はこういったドキュメンタリーでないと聞こえてこない部分なのである。
 また、それらとは違う意味で貴重な映像なんかも流出している。
“いつかはこんな映画に使って欲しかった”と保管されていた「THUG LIFE基金」の映像を見れたり、92年に「マルコムX 草の根運動」でのスピーチを録画した映像なんかを翻訳されてるのは非常に貴重である。
 そして家族が語る、それぞれの事件。その時、Pacがどれほど傷付いていたのかとか、どれだけ心と身体が病んでいたのかといった…身近で共に生きて来た人間しか知らない部分。
 コメントを残した多くの人が口にする。
「彼は皆が考えてる様な悪い人じゃない、彼は本当は良い人間なんだ」
 これひとつとってみても如何にあの当時の反Pac(反HIP HOP)運動の影響が大きかったかが分かる。
 そしてそれに増長するように真実をリアルに伝えないマスメディアの影響がPacを悪の親玉の様な存在感に仕立上げてしまったのだろう。
 加えて、同じ様に仲間が口にするPacの仕事量。一体いつ寝てるのか不明なほどの熱心な仕事ぶりや、どれだけ才能に長けていたかが伝わってくる。
 運命にも、あの惨劇の直後周囲の悲しみや動きが妙にリアルに伝わってしまうのもこの映像ならではであろう。
 最後にSnoop Doggが言った「お前がいなくて寂しいぜ」…この一言が深く心に響く価値ある特典映像である。
 Snoop Doggは言う。「彼はいつでも誰にでもリアルでフェアなんだ」
 まさにその通りの人間だったのだろう。熱さ、暖かさ、激しさ、愛、そして彼の壮絶な人生をこのDVDで再確認して欲しい。そしてこのDVDが日本語字幕付きで発売されたことにも感謝したい。
2004/09/28 10:13 AM 【BSD (Snoop Dogg Unofficial Fan Site Japan)】
2PACが青春の全て。・・・気付いてみれば2PACより年をとってしまった。長男の僕は当時兄貴が欲しかった。きっと大人になるのが恐かったんだ。自分で道を切り開いて行くその姿に憧れた。たった5年。それなのに僕の何十倍の人生を生きた。

"I'll Be Reborn." 彼の一言一言が生きている。生身の人間がそこにいる。泣くこともあれば、傷つくこともある。笑うこともあれば、怒ることもある。メディアは1つのキャラクターに人格を押込もうとするがスーパースターであっても、同じ人間である。いろいろな側面を持っているし、矛盾もある。たった5年で、彼を決めつけるには短過ぎる。アメリカの差別や貧困は我々が想像するよりまだ改善されていない。その中を自分を信じ駆け抜けた。彼のゴールはまだ先にある。彼はそのバトンを僕らに託した気がする。
2004/09/28 11:32 PM 【Big Score!
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